
大人気チェーン “喜平” の秘密
今回は、チェーンの王様“喜平”について、その魅力を深掘りしていきたいと思います。
そもそも「喜平」ってかなり不思議な名前ですよね。
その由来や何をもって“喜平”なのか?などなど、
誰かに話したくなる豆知識を一緒に学んでいきましょう!
まず、“喜平”とは?
・「喜平」とはチェーンの編み方の名称で小豆型の環をつなぎ、90度にひねってすべての面を正面にする編み方です。見た目に重厚感と高級感があるのが特徴で、喜平は見た目の美しさと金としての資産価値を兼ね備えた“王様”と呼ぶのにふさわしいチェーンなのです。
そして気になるこの「喜平」という名前。かなりインパクトがありますが、この由来には2つの説があります。
・「喜平さん」という職人が最初に作ったという説
・騎兵隊が持っていた鎖の形に似ていることから、「騎兵」→「喜平」になったという説
他にも諸説ある様ですが、一度聞いたら忘れられない名前ですよね。
それではここからは“喜平”の魅力についてお話ししていきましょう。
“喜平”の魅力と人気の秘密は、なんと言ってもそのデザインと資産価値にあります。
流行に左右されないシンプルで洗練されたデザインは、カジュアルなスタイルにも、フォーマルな装いにも合わせられ、男女問わず幅広い年代に支持されています。
さらに、希少価値の高い金やプラチナといった地金が贅沢に使用されている事による資産性も大きな魅力です。
ファッションアイテムなのに資産価値があるなんて嬉しいですよね。
だからといって個性が出せないという訳ではございません!
それでは“喜平”のバリエーションについてご説明しましょう。
【編み方の違い】(シングル・ダブル・トリプル)
・シングル:1つの輪に1つの輪をつなぐ
・ダブル:1つの輪に2つの輪をつなぐ
・トリプル:1つの輪に3つの輪をつなぐ
つながる輪の数が多いほどチェーンの密度が高まり、重厚感が増す
【カット数による違い】
・カット数=チェーン断面にある平面の数
・代表的な種類:2面カット、6面カット、12面カットなど
・カット数が多いほど光の反射が多く、輝きが変化する
【留め具(金具)の種類】
・大きく分けて「引輪」と「中留」がある
比較的細い喜平には引輪を、太い喜平には中留を使用する事が多い
最後に、気になる”喜平”の価格についてです。
価格は主に以下の要素で決まります。
・使用されている地金の重量
・金やプラチナなどの地金の相場
・編み方
・カット数(加工の工数)
今回は”喜平”の魅力についてお話しさせていただきました。
KUSARIYAではそんな魅力のつまった”喜平“も、皆さんのお好みに合わせて
多種多様なラインナップからお選び頂けます。
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